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要介護にならないように運動をする

足腰を鍛えることによって、介護を受けなくてすむ体作りを自ら積極的にできるようになります。
まず日常生活に取り入れやすい運動としては、ウォーキングがあります。
言い換えると散歩などもウォーキングの一つになり、ストレス解消もそうですが、呼吸をしっかりとすることで心肺機能がアップするので有効です。
ウォーキングで気をつけたいのはゼーゼーハーハーとしてしまう、きつい運動になります。
これらはきつい運動をすることによって、心肺機能がアップすると考えられますが高齢者になってくると適度な運動によって心肺機能がアップしますそれは無理をすることではなくあくまでも自分のペースで歩くということが大前提です。
ウォーキングでさらに気をつけたいのは、しっかりと足をあげることになります。
足を上げるということは太ももを高い位置に持っていくというのがひとつの目安になるのですが、反対に足を引きずってしまうと転倒する恐れがあるので注意が必要です。
これらの高齢者が介護を受けないような体にするためには、ウォーキングなどの有酸素運動を もっと広げる必要があります。

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