前へ
次へ

介護に関するあれこれとして

介護というのは突然やってくるものではありますが、とにかく日本の国民の4人に1人が65歳以上という高齢化を迎えている以上、自分もそうなるということを想定して様々な備えをしておかなければならないということになります。
そもそも家族だけではなく社会全体で支援が必要な高齢者を支えていこうということで作られたのが介護保険制度になります。
昔からあるようなイメージがあるかもしれませんが実は2000年に成立した法律で、わりかし新しい制度でもあります。
介護サービスを利用するためには要介護認定というのを受ける必要性があるのですが非常にますます人数が増えていくということになっているので、これが国庫を圧迫しているということは確かです。
しかし、さらに2012年の改正によって、施設よりも在宅を重要視する地域包括ケアシステムなども推進されていて色々と新しい法律でありながら、その状況に合わせて変更もしているという立派な法律でもあります。

Page Top